ネット証券会社の手数料、サービス等を比較
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更新日'12.5.2
日本最大級のショッピングモール「楽天市場」等で知られる、楽天グループのネット証券会社。最大の特徴は、豊富な取扱商品と使いやすい投資情報ツール。 手数料のプランには、1注文の約定代金に対して手数料を支払う「ワンショットコース」と、1日の約定代金に対して手数料を支払う「いちにち定額コース」があり、申し込みの際どちらかを選択する方式になっている。申し込み後は、1ヶ月ごとに「ワンショットコース」と「いちにち定額コース」どちらかを選択可能。 取り扱い商品は、国内株式、信用取引、投資信託、FXの他、外国株式(米国・中国)や外国債券、先物・オプション、カバードワラント等幅広い。 また、豊富なチャート分析機能、逆指値注文機能、取引暗証番号省略機能等を備える「マーケットスピード」は、プロ並のトレーディング環境を実現できると投資上級者からも高い評価を得ている。(※一定の条件を満たせば、3ヶ月間無料で使用可能。) その他、楽天のポイントサービスとの連携も魅力の1つ。今なら、楽天証券に新規口座開設しFX取引をすると5,000ポイントなど、最大で15,200ポイントがもれなくもらえる。楽天ユーザーであれば口座を持っていて損はないネット証券会社だろう。
数多いオンライン証券会社の中で口座数トップを誇る、SBIグループのネット証券会社。最大の特徴は、業界最高水準の安価な手数料体系と、豊富な取扱商品。手数料のプランには、1注文の約定代金に対して手数料を支払う「スタンダードプラン」と、1日の約定代金に対して手数料を支払う「アクティブプラン」があり、申し込みの際どちらかを選択する方式になっている。 取り扱い商品は、国内株式、信用取引、投資信託、FXの他、外国株式(米国・韓国・中国)や債権(国内・外国)、先物・オプション、カバードワラント等幅広い。小額から株式取引を始めたいという人のために、単元未満株(S株)も取り扱っている。 取引ツールは有料サービスが充実。HYPER SBIでは、マウスでのドラッグ&ドロップで、注文や指値の変更が可能な他、詳しい個別銘柄情報やマーケット情報も閲覧可能。QUICKリサーチネットでは、QUICK社の証券・金融データを元にした個別銘柄のレポートやアナリストレポートを検索できる。 オンラインセミナーに加え、日本全国で少人数制のミニセミナーも実施しているため、上手く活用したい。
インターネット取引専業の証券会社として、日本で初めて東証一部に上場した草分け的存在。最大の特徴は、小額取引(10万円以下)の手数料が無料である点と、充実した取引ツール。 手数料体系は、1日の約定代金の合計額で手数料が決定する「ボックスレート」を採用。1日の約定代金合計額が一定範囲なら、何回取引しても定額の手数料で利用できる。 無料取引ツールの「ネットストック・ハイスピード」は、注文条件を設定しておけばマウス操作だけで発注が可能。急騰・急落した銘柄を知らせる「株価急騰落分析」や、設定した近接率以内の銘柄を表示する「株式近接率分析」等銘柄の動きを分析する機能も充実。 また、有料ツールを利用すると、プロ並のトレーディング環境で取引できる点にも注目したい。携帯電話からパソコンと同様のトレーディング環境を利用できる「ハイスピードアルファ」は、使い勝手の良いと利用者から高い評価を得ている。 また、SBI証券や楽天証券では有料サービスとなっているQUICKリサーチネットを無料で利用できる点も嬉しい。
マネックスグループのネット証券会社。他社に先駆け夜間取引を取り入れる等、独自サービスを展開している点や、豊富な注文方法が特徴。夜間取引は、17時30分から23時59分の時間帯に、1約定につき手数料500円で利用できる。注文方法は逆指値や、指値注文と逆指値注文を同時に出せるツイン指値の他、連続注文、リバース注文等も可能。 手数料は、パソコンから成行で注文すると約定金額の0.105%(最低手数料1,050円)、指値で注文すると約定金額の0.1575%(最低手数料1,575円)とやや高めに設定されているが、携帯電話から注文した場合、手数料は成行・指値共に約定金額の0.105%、最低手数料は105円となっている。 取扱商品は、国内株式、信用取引、投資信託、FXの他、外国株式(米国・中国)や債権(国内・外国)等幅広く、小額から株式取引を始めたいという人のために、単元未満株(ミニ株)も取り扱っている。 取引ツールに関しては、マネックストレーダーの使い勝手の良さが高い評価を得ている。また、東洋経済新報社の「会社四季報」を無料で閲覧できる点も嬉しい。 オンライン・オフライン問わず、投資セミナーも豊富に開催しているので上手く活用したい。
野村證券など多くの国内大手企業を持つ、野村ホールディングス傘下のネット証券会社。手数料のプランには、1注文の約定代金に対して手数料を支払う「そのつどプラン」と、1日の約定代金に対して手数料を支払う「まとめてプラン」があり、申し込みの際どちらかを選択する方式になっている。 取り扱い商品は、国内株式、信用取引、IPO、投資信託、FX等。小額から株式取引を始めたいという人のために、単元未満株(まめ株)も取り扱っている。 取引ツールも使いやすく、注文機能に特化した「ジョイ・スマート」の他、プロと同様の環境で取引できる「ジョイ・エクスプレス」等を無料で提供。また、東洋経済新報社の「会社四季報」を無料閲覧できる点も嬉しい。オンラインで受講できる投資セミナーも豊富に実施しているので、上手く活用すると良いだろう。
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